病死したボクサーの父の遺志を継ぎ、チャンピオンを目指す姉弟・高嶺菊と竜児。
姉の菊はトレーナーとして弟・竜児にボクシングを教え、
竜児は多くのライバルとの戦いによって大きく成長していく。
高嶺竜児
本作の主人公で、姉の菊にボクシングの道を教わった。真面目で優しい性格ながらも、時に熱い表情を見せる。
剣崎順
天才的なボクシングセンスの持ち主で、スーパースターと呼ばれている。竜児とは永遠のライバル。
河井武士
華麗なテクニックを信条とする。優れたピアニストでもあり、ボクシングにおいても音楽から闘いのヒントを得る事が多い。
志那虎一城
冷静沈着ないぶし銀。厳しい剣術の稽古により右腕の力をほとんどなくしてしまうが、鍛え抜かれた見切りと左腕で闘う。
香取石松
ムードメーカー的存在だが、日本Jr.の斬り込み隊長でもある。セオリーにとらわれない変則的な戦法が得意。
ポセイドン
ギリシア十二神の一人。主神ゼウスへの最強最後の砦と呼ばれる。
ハーデス
ギリシア十二神の一人。ポセイドンに匹敵するほどの実力者で、冥界の闇に引きずり込まれたら最後と噂されている。
ペガサス
ギリシア十二神の一人。大空を舞うような空中戦を得意としており、石松と熱いバトルを展開する。
ナルシサス
ギリシア十二神の一人。美貌と闘いに誇りを持っており、河井とのバトルは見惚れてしまうほどの美しさ。
メデューサ
ギリシア十二神の一人。志那虎とのバトルでの攻防には注目。
ゼウス
ギリシア十二神の頂点として君臨。圧倒的で凄まじい力を秘めていると言われるが、全てが謎に包まれている。
高嶺菊
亡き父から受け継いだ素晴らしいボクシングセンスを持っている。強気な性格だが、人情家でもあり涙もろい一面も。
影道 総帥
本名は殉。謎が多い存在。真面目な堅い性格で圧倒的な実力を持ち、剣崎順と何か関係があるらしい。
キャサリン
日本チームのセコンドでもある頭脳明晰な女性。ヘルガとは学生時代を共にした仲でもある。
スコルピオン
ドイツ軍団を統率する若き英雄。自身への絶対的な自信を持っている。
ヘルガ
IQ300を誇るドイツJr.の参謀。強力なフィニッシュブローは持っていないが、その頭脳を武器にして闘う。
ナポレオン・バロア
フランス・バロア家の血筋を引く名門の出身で、五つ子のバロア兄弟の一人。紳士的で貴族のような振る舞いが特徴。
ドン・ジュリアーノ
シシリアン・ダンディーことイタリアJr.のボス。冷静さを大事にしており、常にクールに立ち振る舞うのが信条。
ブラック・シャフト
全米Jr.チャンピオン。派手好きだが合理的な闘いをする。竜児たちをライバルと認めている。
アポロン
ギリシア代表のリーダー。神の血(イーコール)という謎の超能力を持つ。